自己PR・職務要約の例文 採用担当者が最初に読むのは要約部分です。経験に合うものを選び、数字は自分の実績に置き換えてください。
未経験・第二新卒 BtoB Webアプリで2年のジュニアUXデザイナー。既存のデザインシステム内でフローを設計し、ユーザビリティテストを実施。モデレート付きテスト5件で「補助なしでは誰も通過できない手順」が判明し、登録フローの離脱を19%削減しました。
経験者 Webとモバイルで5年のUXデザイナー。6万ユーザーのプラットフォームの設計を一気通貫で担当。中核フローのタスク完了率を62%から89%へ引き上げ、チームが現在設計と実装に使うコンポーネントライブラリを構築しました。
シニア・管理職 BtoBとフィンテックで9年のシニアUXデザイナー。2チームの設計を統括し、3名のデザイナーを育成。問い合わせを生んでいたフローを作り直してサポート接触を31%削減し、プロダクト組織がディスカバリーに用いるリサーチ体制を整えました。
UXデザイナー向け履歴書の書き方 成果物ではなくインパクトを示す 「ワイヤーフレーム」「プロトタイプ」を列挙するだけでは不十分。デザインが達成したものを示す:ドロップオフ削減、タスク完了率向上、満足度スコア向上。
リサーチ手法を含める UX職はリサーチスキルをますます要求します。使用する手法を明示:ユーザビリティテスト、文脈的調査、カードソーティング、ツリーテスト、日記調査。
ポートフォリオリンクと履歴書内容のバランス ポートフォリオは作品を運び、履歴書は文脈を説明します。履歴書で各プロジェクトを設定:解決した問題、あなたの役割、測定可能な結果。
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職務経歴書に使える実績の書き方 1行をコピーし、数字を自分のものに置き換えます。動詞を後ろに、成果を前に置くと読みやすくなります。
ユーザーが実際に最初に行うことを軸に中核フローを組み直し、タスク完了率を62%から89%へ改善 入力項目を2つ削除し1画面を2画面に分割して、登録フローの離脱を19%削減 問い合わせ履歴から直接たどった再設計により、ある機能に関するサポート接触を31%削減 年間60回のユーザビリティセッションを実施し、チームが開発の基準とする優先度つきリストへ変換 3つのプロダクトチームが採用した42コンポーネントのライブラリを構築し、ハンドオフの質問をほぼゼロに モバイル決済を再設計し、小画面での完了率を54%から78%へ向上 重要フロー全てをWCAG 2.1 AAに適合させ、コントラストとフォーカス順序の問題38件を修正 仕様・状態・トークンを毎回のハンドオフで渡し、設計から実装までの期間を3分の1短縮 3名のデザイナーを初の一気通貫プロジェクトで伴走し、うち2名は現在自分のチームを担当 5ステップのオンボーディングを2ステップに置き換え、アクティベーションを41%から63%へ改善 UXデザイナー向け履歴書の主要スキル テクニカルスキル リサーチ:モデレート/非モデレートテスト、インタビュー、アンケート設計 インタラクション設計:フロー、状態、エッジケース、エラー処理 プロトタイピング:Figma、インタラクティブプロトタイプ、デザインシステムとコンポーネント アクセシビリティ:WCAG 2.1、キーボード操作、スクリーンリーダー検証 分析:ファネル分析、セッションリプレイ、差が出なかったテストの読み方 ハンドオフ:仕様、トークン、実装完了までの開発との併走 ヒューマンスキル デザインを好みではなく仮説として提示できる 自分の案を否定するリサーチ結果を、案を守らずに受け止められる UXの判断を事業成果の言葉で説明できる その機能が何も解決しない根拠を示して要望に反論できる 応募書類に入れたいキーワード 採用管理システムは求人票の言葉と書類を照合します。実際に使える技術だけを書いてください。
UXデザイン ユーザー体験 ユーザーリサーチ ユーザビリティテスト ワイヤーフレーム プロトタイピング Figma インタラクション設計 情報設計 デザインシステム アクセシビリティ WCAG ユーザーフロー ジャーニーマップ A/Bテスト モバイルデザイン レスポンシブデザイン UIデザイン デザインハンドオフ ポートフォリオ 各項目に書く内容 職務要約 3行で:経験年数とプロダクト種別(BtoB、コンシューマー、モバイル、プラットフォーム)、一気通貫で担当している範囲、そして測定できる成果を1つ。ポートフォリオのリンクはヘッダーへ。デザイン責任者が最初に探すもので、無ければそこで終わります。
職務経歴 各社について、プロダクト、規模(ユーザー数、プラットフォーム、チーム数)、そしてデザインシステムの中で働いたのか自分で作ったのかを書きます。各項目は、課題・リサーチ・設計判断・測定結果。数字のある再設計1件は、「ユーザー体験を改善」と書かれた5件に勝ります。
スキル リサーチ、デザイン、アクセシビリティを分けます。WCAGと検証手法は必ず残してください。アクセシビリティは法要件になりつつあり、多くの応募者が完全に省くため、短時間で差がつきます。
学歴 学歴を年つきで、その後に実務で意味のある学び:アクセシビリティ認定、調査手法の講座、デザインシステムのプログラム。短く。UXではポートフォリオと成果が応募を支えます。
この職種で使える実績の動詞 実績は「〜した」で締めます。ここに挙げた動詞はこの職種に合い、職務内容の説明ではなく成果として読まれます。
調査した 検証した プロトタイプを作った 再設計した 単純化した 妥当性を確認した 可視化した 改善を重ねた 文書化した 進行役を務めた 監査した リリースした 重要なポイント ヘッダーにポートフォリオリンクを含める 測定可能な成果で箇条書きを始める:ドロップオフ率、タスク完了、CSAT 使用したリサーチ手法と参加者数を明示 該当する場合はデザインシステム貢献を記載 ツールを列挙:Figma、Maze、UserTesting、Hotjar、Miro 書類選考で落ちる原因 成果ではなく成果物を並べている 「ワイヤーフレーム、プロトタイプ、ユーザーフローを作成」は職種の道具の説明であって、結果ではありません。UXの各項目は、プロダクトマネージャーが理解できる数字で終わるべきです:完了率、離脱、サポート接触、アクティベーション、所要時間。
手法とサンプル数のないリサーチ 「ユーザーリサーチを実施」は、モデレート5件のことかもしれないし、同僚へのアンケートかもしれません。手法と件数を書いてください——モデレートテスト8件、400件回答の調査、インタビュー12件。面接の最初の質問は必ず「なぜそう言えるのか」です。
課題のない画面だけのポートフォリオ 初期状態も制約も結果もない美しい最終画面は、装飾として読まれます。各ケースには課題、試したこと、うまくいかなかったこと、リリース後に変わったことが必要です。
制約と開発現実への言及がない プラットフォーム、レガシー、2週間の納期を無視した設計はポートフォリオ演習に見えます。何の中で設計したかを書いてください:既存コンポーネント、技術的制約、動かせなかったリリース日。
未経験の場合 UX職の経験がない場合、応募書類はポートフォリオそのものです。実在する製品を2〜3つ選び、本当に破綻しているフローを再設計してください:課題を定義し、現行版を5名でテストし、代替案を設計し、再度テストし、何が変わり何が変わらなかったかを報告します。加えて公開サイトのアクセシビリティ監査を、WCAGの達成基準ごとに問題を列挙して添えます。この作業は、どんな認定よりもリサーチ・判断・技量を示し、デザイン責任者が最初に読む部分でもあります。
経験がない場合の履歴書の書き方 短い添え状の例 3〜4文で十分です。なぜこの職種か、これまで何をしたか、次に何をしたいか。
デザインチームご担当者様。AcmeのUXデザイナー職に応募いたします。Webとモバイルで5年、6万ユーザーのプラットフォームの設計を一気通貫で担当しています。最もお話ししたいのは中核フローの再設計です。モデレート付きセッション5件で、補助なしには通過できない手順があると分かり、構造を組み直した結果、タスク完了率は62%から89%になりました。求人にデザインシステムの拡充とありますが、42コンポーネントのライブラリを構築し、3つのプロダクトチームに採用され、ハンドオフの質問はほぼなくなりました。ポートフォリオは職務経歴書からリンクしており、各案件のリサーチと見送った方向性も記載しています。 よくある質問 UXデザイナーになるのにデザイン学位は必要? いいえ。採用担当者はポートフォリオとプロセスを気にし、学位科目ではありません。強いケーススタディがあるブートキャンプ出身者は、弱いポートフォリオのデザイン学位者を上回ります。
UXデザイナー履歴書にUI作業を含める? はい、関連性があり評価されることに快適なら。多くのUX職は視覚的習熟を期待します。バランスを明示 — 「UX主導でUI実行」。
履歴書で参照するポートフォリオプロジェクトは何件? すべてを列挙するより3〜5の強いプロジェクトに集中。各参照はビジネス文脈、ユーザー課題、成果に結びつくもの。
NDAで守られたUX案件は履歴書でどう見せればよいですか? クライアント名を出さずに、課題、自分の役割、成果を説明します。「大手retail bank」や「Series B healthtech startup」のような表現で十分な文脈が伝わります。メトリクスは残しつつ、正確な数値が敏感なら丸めます。保護された画面をポートフォリオに貼らないでください。採用側はNDA違反を積極性ではなくリスクと見ます。
NN/gやGoogle UX CertificateのようなUX資格は書く価値がありますか? はい。ただし経験の下に置きます。資格はストーリーを補強するもので、代わりにはなりません。NN/gはresearch-heavyな職種で重みがあり、Google UX Certificateはプロジェクト実績が薄いcareer switcherに特に効きます。短いCertifications欄で1行ずつで十分です。
応募用のUXポートフォリオには何を入れるべきですか? ケーススタディ3〜5件。各件に課題、制約、検証したこと、見送ったこと、測定結果を。うまくいかなかった案件も1つ入れ、理由を書いてください。閲覧は数分です。理由が説明されたケースは、画面数が多いケースに勝ちます。
成果が一度も測定されなかったUXの仕事はどう示しますか? 証明できることを書きます:ユーザビリティの所見、テストでの完了率、届かなくなった問い合わせ、参加人数つきの定性フィードバック。数値を作ってはいけません。面接を終わらせるのは「どう測ったのか」という次の質問です。
UXデザイナーの職務経歴書は凝ったデザインにすべきですか? 書体1〜2種で、整理された読みやすいものに。技量はポートフォリオで評価され、書類は明快さとパーサーが読めるかで評価されます。3カラムでスキルバー入りの書類は、その両方で落ちます。
この職種の別の呼び方 職種名は会社によって異なります。求人票にこれらの呼び方があるときは、その表記をそのまま応募書類の見出しに使ってください。
プロダクトデザイナー UI/UXデザイナー インタラクションデザイナー UXリサーチャー シニアUXデザイナー デジタルプロダクトデザイナー サービスデザイナー UX/UIデザイナー この職種に合うテンプレート いずれのレイアウトも採用担当者が想定する順番で項目を保ち、そのままPDFとして書き出せます。
履歴書テンプレート
この見本の作り方 見本はテンプレートではなく、その職種の実際の求人票をもとに作成しています。項目・表現・並び順は、企業が実際に求めている内容に合わせています。 実績は採用管理システムが読み取れる形(動作・成果・数字)で記載し、レイアウトはPDFに崩れず書き出せることを確認しています。 その職種の採用実務が変わったタイミングで内容を見直します。見本の上の日付は公開日ではなく、最終確認日です。 Vitalii Zhelizniak
ResumeQuill 創業者
ATS対応テンプレートと登録不要のPDF出力を備えた無料の履歴書作成サービス ResumeQuill を開発。本サイトの応募書類ガイドの執筆と確認を担当しています。
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